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musicvoyage’s diary

好きな事を好きなだけ。

わたしの音楽の話しをしよう。細野晴臣について。

細野晴臣。69歳。

細野さんを聴くきっかけとなったのは、

星野源オールナイトニッポン」。

星野源は細野さんと親交が深く、細野さんをとても尊敬している。星野源の口から出てくる、「はっぴいえんどという言葉。

「あれ、どこがで聞いたことがあるぞ。」と、思った。その時に、急にわたしは高校生の頃に引き戻される。そして、ラジオから聞こえるある曲を聴いた時を思い出す。それは「はっぴいえんど」の曲だった。その時、その曲を聴いて衝撃を受けたわたしはネットで調べたことを覚えている。しかし残念な事に、どの曲かは全く思い出せない。

その事を思い出した後、わたしは「細野晴臣の曲を聴きなさい」というお達しだと感じ、細野さんの曲を聴き漁るようになる。

昔の音源だからかもしれないが、フィルムが一枚張っているような、そんな感じがたまらない。わたしは以前から冗談音楽が好きで、それもフィルムが張ってあるような、近いのだけれど遠い印象の、音楽が好きだった。

好きな要素が詰まった細野晴臣の音楽は、「音楽の神様」と言われているような偉大さよりも、素朴な、近いけど遠い、けれど寄り添ってくれている感じがたまらない。

トロピカル三部作をやっと揃えた、ファンとしてはまだまだ第一歩も踏み出せていない感じだけれど、細野晴臣の音楽に出逢えた事に最大限の感謝を。高校生の頃に感じた衝撃をもう一度感じることができ、細野晴臣の音楽に浸ることができることへの感謝を。

いつか、生で「PomPom蒸気」と「恋は桃色」を聴きたい。その時はぜひ「ゲロッパ(セックスマシーン)」も。